2026年度(第31回)通常総会・記念講演会を開催しました

2025年度活動報告 お知らせ
2025年度活動報告
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一般社団法人霞ヶ浦市民協会は、2026年5月23日(土)、2026年度(第31回)通常総会を開催いたしました。総会では、2025年度事業報告、収支決算報告、理事及び監事の選任、2026年度事業計画(案)、収支予算(案)について審議が行われ、すべての議案が承認されました。

2026年度(第31回)通常総会

2025年度活動報告

2025年度は、「泳げる霞ヶ浦」の実現を目指し、さまざまな事業を展開しました。

「真夏の大冒険」では、実際に霞ヶ浦で湖水浴を体験する機会を設け、多くの親子が参加しました。また、「霞ヶ浦探検隊」や「どんぐり山昆虫観察会」などの環境教育事業を通じて、子どもたちが自然と触れ合いながら霞ヶ浦への理解を深める活動を実施しました。さらに、「いばらき湖沼市民会議」では浜名湖をテーマにした視察やシンポジウムを開催し、霞ヶ浦の未来について考える機会を創出しました。

2025年度活動報告
2025年度活動報告

2026年度の活動方針

2026年度は、

  • 泳げる霞ヶ浦の計画と実行
  • フェスティバルの企画・開催
  • 環境教育事業の充実
  • 会員交流ネットワークの強化
  • 情報発信の充実
  • 会員拡大

を重点方針として活動を推進してまいります。

スローガンとして

「輝く霞ヶ浦を目指して!」

を掲げ、市民・行政・企業・教育機関と連携しながら、霞ヶ浦の環境保全と地域活性化に取り組んでまいります。

記念講演会

総会終了後には、記念講演会を開催しました。

「第17回世界湖沼会議 いばらき霞ヶ浦宣言2018」
~「いばらき霞ヶ浦宣言2018」の背景と意図するもの~

講師:筑波大学 生命環境系 教授 内海 真生 氏

「第17回世界湖沼会議 いばらき霞ヶ浦宣言2018」

~「いばらき霞ヶ浦宣言2018」の背景と意図するもの~

講師:筑波大学 生命環境系 教授 内海 真生 氏

講演では、2018年に開催された第17回世界湖沼会議において採択された「いばらき霞ヶ浦宣言2018」をテーマに、その策定に至る背景や宣言が目指す方向性についてご講演いただきました。

参加者からは多くの質問や意見が寄せられ、霞ヶ浦の未来について考える大変有意義な機会となりました。

おわりに

霞ヶ浦市民協会は、「泳げる霞ヶ浦」の実現に向けて、今後も環境保全活動、環境教育、調査研究、情報発信などを継続してまいります。

皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

総会のスケジュール

12:45 受付開始

13:00 第一部 通常総会

14:30 閉会宣言

14:45 講演会

講演 第17回 世界湖沼会議 いばらき霞ケ浦宣言2018
いばらき霞ケ浦宣言2018」の背景と意図するもの
筑波大学 生命環境系 内海 真生 教授

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