シンポジウム

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【参加無料】いばらき湖沼市民会議

私たちの暮らしは、水や食料、気候、生きものなど、自然の恵みに支えられています。こうした恵みは「生態系サービス」と呼ばれ、地域づくりの土台として注目されています。本シンポジウムでは、浜名湖の事例をヒントに、**「湖(自然)×観光×食」**の視点から、霞ヶ浦など湖沼の価値を見直し、未来に残すために何ができるかを一緒に考えます。地域で活動する方はもちろん、霞ヶ浦をもっと楽しみたい方にもおすすめです。
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諏訪湖と市民活動

2025年2月2日(日)13:00~16:30会場:茨城県霞ケ浦科学センター・多目的ホール
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いばらき湖沼市民会議

宍道湖・中海は、日本海に近い山陰・島根県と鳥取県の汽水湖。ヤマトシジミをはじめとする豊富な水産物でも知られるが、かつて戦後の食糧難対策として農地開拓が進められる中、淡水化をはかる中海水門設置、中海干拓が計画され着手された歴史があった。 2005年にはラムサール条約湿地に登録され、現在も水質保全活動を続けている市民団体等を視察し、交流の中で得た湖沼の恩恵と利活用の現状について考える。