【参加無料】
シンポジウム「湖沼と観光と食 ~浜名湖の事例を通して~」
開催(2/1・日)
私たちの暮らしは、食料や水の供給、気候の安定、生物多様性など“自然の恵み”に支えられています。こうした恵みは「生態系サービス」と呼ばれ、いま改めて地域づくりの土台として注目されています。
本シンポジウムでは、浜名湖の事例をヒントに、
**「湖沼(自然)」×「観光」×「食」**をつなぐ視点から、霞ヶ浦をはじめとする湖沼の価値を再発見し、未来によりよい湖沼環境を残すための方策を皆さんと一緒に考えます。
地域で活動されている方はもちろん、「霞ヶ浦をもっと楽しみたい」「観光や食の取り組みに関心がある」という方にもおすすめです。
開催概要
- 日時:2026年 2月1日(日) 13:00~16:30
- 会場:茨城県霞ケ浦環境科学センター 多目的ホール
- 参加費:無料
- 定員:会場参加 約70名(多数の場合は先着順)
- 主催:茨城県/一般社団法人 霞ヶ浦市民協会
- 協力:いばらき湖沼市民会議
こんな方におすすめ
- 霞ヶ浦や湖沼環境に関心がある
- 観光・地域振興・食(地産地消/特産品/飲食等)に携わっている、または興味がある
- NPO・市民活動・企業・行政など、分野を越えた連携のヒントが欲しい
- 浜名湖の取り組みから、霞ヶ浦での展開を考えたい
プログラム(予定)
第1部(13:00~)
- 主催者挨拶
茨城県県民生活環境部環境対策課水環境室長 矢口 健
一般社団法人霞ヶ浦市民協会 市村 和男 - 基調講演
「霞ヶ浦を楽しむヒント~宝さがしから観光化まで」
流通経済大学共創社会学部教授 東 美晴 氏 - 浜名湖事例報告
一般社団法人霞ヶ浦市民協会 滝下 利男
(途中休憩)
第2部(15:00~)意見交換会
- コーディネーター(講評):黒田久雄 氏(茨城大学 名誉教授)
- パネリスト(順不同):
- 森本信生 氏(認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会)
- 萩原富司 氏(土浦の自然を守る会)
- 飯塚敏夫 氏(かすみがうら市家庭排水浄化推進協議会)
- 大曽根政幸 氏(ほこたグローカルブランディングプロジェクト)
- 水野恵美子 氏(クリーンアップひぬまネットワーク)
- 市村和男 氏(一般社団法人 霞ヶ浦市民協会)
お申込み方法(会場参加/オンライン配信希望)
申込みフォームからのお申込み
メールまたはFAXでのお申込み
以下を明記のうえ、メールまたはFAXでお申込みください。
- 氏名/年齢/連絡先(住所・電話番号)
- ※オンライン配信(動画配信)をご希望の方は、連絡用メールアドレスもご記入ください
- 申込先(E-mail):kcajimukyoku@dream.com
- 申込先(FAX):029-821-6209
お問い合わせ
一般社団法人 霞ヶ浦市民協会
〒300-0043 茨城県土浦市中央2-2-16
TEL:029-821-0552 FAX:029-821-6209
(業務時間:月・水・金 10:00~15:00)
※内容は一部変更、または事情により開催が中止となる場合があります。

