KASUMIGAURA WAVE

2007年10月11日の湖水観測結果から

 
  秋らしい穏やかな天候の中で出航した。午前中は青空に、白い柔らかなパンか真綿のような雲が浮かん
 でいた。午後は雲が広がり肌寒くなった。湖面では漁船もレジャーボートも少なかった。
  湖水の透明度は、水域によって異なっていたが、肉眼的にモヤモヤ、あるいはチリのように見える植物
 プランクトンが多かった。9月から、秋のブルーム(植物プランクトンの増殖)が続いていた。無機態窒素、
 リンは低めだった。
  動物プランクトンのうち、ゾウミジンコ類がほとんど見られなくなり、全体としても9月より減少して
 いた。植物プランクトンでは、糸状藍藻類が多かった。
 
 
   
 
さざ波の霞ヶ浦大橋南側を高浜入心に向けて航行中 取り壊し中の天王崎水泳場紫外線浄化施設

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