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日本財団の助成を受け、第3回霞ヶ浦検定(主催:社団法人霞ヶ浦市民協会、主管:霞ヶ浦検定事業委員会、出題:霞ヶ浦検定出題委員会、後援:51団体・機関)を11月13日に実施しました。
今回は土浦旧市内の亀城プラザにも受験会場を設定し、車を運転しない方へ便宜を図ったこと、土浦市教育委員会を通じて各小中学校へチラシを配布し、県南各地の公民館、図書館などにもチラシを配布するなど、広報活動に力を入れた結果、これまでで最も受験者が多くなりました。
受験申し込み者:延べ107名 受験者:延べ88名(第1回:84名、第2回:74名)
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受験者 |
合格者 |
合格率 |
| 初級 |
23名 |
18名 |
78% |
| 3級 |
48名 |
42名 |
88% |
| 2級 |
16名 |
7名 |
44% |
| 1級 |
1名 |
1名 |
100% |
受験者の居住地:土浦市45名 阿見町13名 かすみがうら市7名、つくば市5名、牛久市5名など
受験者の年齢は40歳台以上が多いが、なかでも60歳台が27名と多い。
10歳台9名 80歳台1名
今回、初級及び3級問題は、「霞ヶ浦ものしり事典」「過去問題集」から約8割を出題することとしたこと、多くの受験者が学習会、現地見学会、模擬試験に参加するなど事前準備をしっかりしたことで、合格率がアップしました。受験者、合格者が増え、地域社会に「霞ヶ浦検定」が周知され、定着してきたことと合わせ、霞ヶ浦をよく知り、大切にし、霞ヶ浦を解説できる人材育成につながりつつあることは喜ばしいことです。さらに霞ヶ浦検定が、地域活性化や環境保全にも貢献できるようになればと考えています。
<今後の課題>
小中学生はじめ、若い世代の受験者を増やしたい。
上級認定者が活躍する機会を設定していきたい
協賛企業を探したい
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12月18日には、第3回霞ヶ浦検定認定証授与式が茨城県霞ケ浦環境科学センター多目的ホールで行なわれました。
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第3回霞ヶ浦検定では、初級25題、3級50題、2級50題の問題が出題されました。その中から、各級5題の問題と正解・解説を抜粋で紹介します。挑戦してみてください。
また、1級の記述式問題も紹介しています。受験勉強の参考にしてください。

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