| 霞ヶ浦研究 泳げる霞ヶ浦を目指して 社団法人霞ケ浦市民協会年報 第15巻 2004年 |
〔シンポジウム記録〕連続シンポジウム「霞ヶ浦のゼニタナゴ保護はどうすべきか」要旨
/新井良一:タナゴ亜科の系統とゼニタナゴの重要性/望月賢二ほか:千葉県のミヤタナゴ保全の取り組みとゼニタナゴ/勝呂尚之:神奈川県におけるゼニタナゴの生息の現状/萩原富司:霞ヶ浦におけるゼニタナゴの生息の現状/北島淳也:東北地方でのゼニタナゴの現状と「ゼニタナゴシンポジウム」/小林光:希少淡水魚保護における行政と市民と研究者の連携/久保田仁志:ミヤタナゴの継代飼育と遺伝的多様性の維持/中井克樹:養殖個体を自然水域に戻すことは許されるか
〔研究論文〕石井康夫:霞ヶ浦のウキゴリをめぐる考察/外岡健夫ほか:余所から来た霞ヶ浦北浦の魚貝類など(移入、移殖)の記録/清水浩:霞ヶ浦を綺麗にする途/伊藤春樹ほか:霞ヶ浦における砂浜の景観的な役割と効果/舟木賢徳:霞ヶ浦に砂浜を造成することによる経済効果の測定/沼澤篤ほか:霞ヶ浦の砂浜に与える砂防ダム、農業用取水堰の影響/沼澤篤ほか:牛久市小坂団地排水の定期調査結果について/研究室:平成16年度霞ヶ浦旧遊泳場水質調査結果について/同:逆水門方向観測結果(2004年度)について/沼澤篤ほか:2001年から2004年に至る霞ヶ浦水質変化の特徴について
〔論考〕沼澤篤:霞ヶ浦の光/同:霞ヶ浦と水田
A4判。133ページ。2005年9月刊。頒価2000円。 |
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| 霞ヶ浦研究 泳げる霞ヶ浦を目指して 社団法人霞ヶ浦市民協会年報 第14巻 2003年 |
〔研究論文〕石井康夫:ヒガイの産卵対象物の認識について/石井康夫ほか:ニゴイの催熟及び発生と仔稚魚の成長について/萩原富司ほか:霞ヶ浦に定着したオオタナゴについて/升秀夫ほか:軟質プラスチック擬似餌とプラスチックゴミの回収対策/黒田久雄:洪水対策を利用した霞ヶ浦再生への水文学的一考察/舟木賢徳ほか:有機物とごみが砂浜に打ち上げることによる霞ヶ浦浄化効果―コンクリート護岸に打ち上げる有機物とゴミの漂着量との比較から/沼澤篤ほか:霞ヶ浦における砂浜の変遷―明治期陸軍迅速測図と現地調査による比較から/沼澤篤:霞ヶ浦のワカサギ・シラウオ産卵場の調査結果について/同:霞ヶ浦における砂質浅瀬、アサザ群落、消波施設内水域の環境条件の比較/浜田篤信ほか:砂浜を浸透する湖水の浸透速度と物質代謝/浜田篤信ほか:霞ヶ浦水資源開発事業の環境影響評価に関する研究―U 常陸川水門の基礎生産への影響/沼澤篤ほか:牛久市小坂団地排水の定期調査結果について(2003年度)/研究室:平成15年度霞ヶ浦旧遊泳場水質調査結果について/同:霞ヶ浦湖水の定期観測結果について(2003年度)/同:逆水門方向観測結果について(2003年度)。 A4判。145ページ。2004年6月刊。頒価2000円。 |
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| 霞ヶ浦研究 泳げる霞ヶ浦を目指して 社団法人霞ヶ浦市民協会年報 第13巻 2002年 |
〔シンポジウム記録〕「霞ヶ浦のシジミが外来魚におきかわる」 〔研究論文〕萩原富司ほか:江戸崎入りのチャネルキャットフィッシュ/石井康夫:疑似産卵床によるヒガイの産卵生態の研究/鷲見博生:霞ヶ浦回生の兆しをつかむための解析・検証と提言/廣瀬誠:霞ヶ浦のトンボ論考/沼澤篤:霞ヶ浦サンサンプランの提案/沼澤篤ほか:牛久市小坂団地排水の定期調査結果/研究室:霞ヶ浦湖水大腸菌調査結果(2002年度)について/霞ヶ浦湖水の定期観測結果(2002年度)について/同:逆水門方向観測結果(2002年度)について。 A4判。115ページ。2003年7月刊。頒価2000円。 |
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| 霞ケ浦情報マップ2000年版 歴史文化編〜常陸風土記から水辺の伝説まで |
| 編集部が選んだ霞ケ浦八景/第1章 霞ケ浦の歴史/第2章 霞ケ浦の民俗/第3章 霞ケ浦の産業/第4章 霞ケ浦の文化。A5判。50ページ。A2判マップ付き。2000年3月刊。定価1000円。 |
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| 霞ケ浦情報マップ2001年版 生物生態編〜みずうみと生きる |
| 編集部の選ぶ霞ケ浦レッドデータ/第1章 魚類/第2章 植物/第3章 昆虫/第4章 両生類・爬虫類・哺乳類/第5章 エビ類・プランクトン/第6章 貝類/第7章 野鳥。A5判。72ページ。A2判マップ付き。2001年3月刊。定価1000円。 |
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| 霞ケ浦情報マップ2002年版 未来環境編〜子どもたちへ〜 |
| 未来の霞ケ浦のために/第1章 未来へ残したい霞ケ浦流域の自然/第2章 泳げた霞ケ浦〜その記憶を語る/第3章 泳げる霞ケ浦〜泳げる霞ケ浦2020市民計画/第4章 霞ケ浦における主な事業と公共施設/第5章 未来への課題〜座談会。A5判。71ページ。A2判マップ付き。2002年3月刊。定価1000円。 |
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| シンポジウム 霞ケ浦の生態系が危ない「外来魚の現状」講演要旨集 |
| 霞ケ浦で今年、ワカサギがほとんどとれなかった。かつて、霞ケ浦の象徴だったワカサギにも異変が生じている。外来魚によってメチャメチャになってしまった魚達の世界。どうしたら生態系を回復できるか−。2000年12月3日、土浦市内の国民宿舎「水郷」で開かれたシンポジウム記録。A4判。32ページ。2001年8月刊。200円。 |
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| 清流はどこへいった…そして 清流をつくろう No10.11.12 |
| 市民による水質調査報告書・茨城。1991年度から1993年度までの活動の記録。調査を使いこなそう/1、しろうと水質探偵団の調査(基本の調査、新しい調査、化学分析、その他の方法、参加者と調査地点数)/2、各地からの報告(山王川、利根川と水道水、霞ケ浦と土浦流入河川の調査、東谷田川、舘岸山)/3、CODと硝酸態窒素の測定について(CODについての注意、硝酸態窒素の測定法)/4、団員が吠える(公共事業と河川環境−長良川河口堰を例として、水に思いをはせて、水質調査のデータで「ハイパーテキスト」しよう!/調査データ一覧表。しろうと水質調査団発行。A4判。120ページ。1994年8月刊。1,000円。 |
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| ワークショップ 汽水湖、潟湖、浅い内湾の環境管理と賢明な利用を考える 記録集 |
| 2001年11月13日、滋賀県大津市で開かれた第9回世界湖沼会議・自由会議のひとつ。沼澤篤:開催趣旨と概要/平井幸弘:汽水湖の環境−環境地理学的視点から/高哲煥:始華湖干拓地利用に関する2001国家計画についての私見/サントスボルヤほか:ラグナ湖の環境管理と賢明な利用/パタナイク:チリカ湖の新しい開口部の設置/ダシュ:チリカ潟湖の環境教育と啓発における教師の役割/田島正廣:パトス湖(ブラジル)の水環境管理の動向/安藤元一:チリカ湖、パトス湖、ソンクラ湖の比較からみた汽水湖問題の共通性/桑原連:北海道の潟湖の環境管理において留意すべき湖沼学的特性(網走湖、サロマ湖を例として)/高橋淳:小川原湖のすがた/石飛裕:宍道湖・中海の水環境と生態系/國井秀伸:汽水湖中海における水生植物相の変化/保母武彦:中海・宍道湖干拓事業の中止とその後−「科学の力」と「世論の力」の結合/浜田篤信:霞ケ浦水資源開発事業の生態系への影響。主催・霞ケ浦情報センター、共催・島根大学汽水域研究センター、ラムサールセンター、霞ケ浦生態系研究所。A4判・39ページ。2002年4月刊。200円。 |
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| シンポジウム 霞ケ浦とラムサール条約を考える 記録集 |
| 2001年2月25日、土浦市内の国民宿舎「水郷」で開催。主旨説明:奥井登美子/基調講演:中村玲子(ラムサールセンター)「ラムサール条約と日本、世界の湿地」/パネリスト:橘由紀夫(佐潟環境ネットワーク)、池野進(日本野鳥の会茨城支部)、宮本幸雄(JA土浦)、鈴木健二(茨城県霞ケ浦北浦水産事務所)、飯島博(NPO法人アサザ基金)/座長:沼澤篤(霞ケ浦市民協会)。霞ケ浦市民協会主催。A4判・21ページ。2002年4月刊。200円。 |
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| 多摩川から霞ケ浦へ−春の小川の復活をめざして |
| 1995年5月20日、土浦市内の亀城プラザで開かれた霞ケ浦情報センター総会記念講演の記録。講師は、東京農工大学教授・小倉紀雄氏。はじめに/水の特性/水の循環と森林/森林と海/都市化の影響/水循環の再生/水の汚れの発生源/自浄作用の強化/自浄作用を生かした川づくり/水の診断法/環境学習の場/市民による水質調査の意義/提言性を持った市民運動へ/市民環境科学の提言/世界湖沼会議への期待/春の小川の復活を。A5判。40ページ。霞ケ浦情報センター発行。1995年10月刊。頒価300円。 |
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| 霞ケ浦研究 霞ケ浦情報センター年報 第4巻 1992 |
| 仲田安夫:民話の世界から見た霞ケ浦/前田修:霞ケ浦に情報・調査・啓蒙の拠点を/雨谷昭:「常陸国風土記」と霞ケ浦/加瀬林成夫:霞ケ浦の魚たち/木村龍夫:霞ケ浦の水利用の問題点/山根幸美ほか:出島村戸崎原および新生開拓の用水路における奇形魚の発生/茨城県立土浦第二高等学校化学部:桜川と恋瀬川の水質/鈴木亘:霞ケ浦の流域環境変化と主要流入河川水質及び湖内水質の関連性について/舟木賢徳:霞ケ浦開発プロジェクトの総合評価〜常陸川逆水門に関する社会的便益費用分析の事例研究、ほか。B5判。175ページ。1993年12月刊。頒価2500円。 |
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| 霞ケ浦研究 霞ケ浦情報センター年報 第5巻 1993 |
| 秋山紀子:地球環境と霞ケ浦/明石達郎:琵琶湖との比較による霞ケ浦の問題点とその対処/松野倖枝:映画”米”の続編等による新しい霞ケ浦像を〜文化的メディアを使っての浄化策を/榎陽介:霞ケ浦の「民俗学」−湖と人をみつめるもう一つの視点/福島武彦:湖沼の環境容量−アジアの4湖沼の比較から/茨城県立土浦第二高等学校化学部:水道の蛇口から追う霞ケ浦の水質、ほか。B5判。112ページ。1995年5月刊。頒価2000円。 |
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| 霞ケ浦研究 社団法人霞ケ浦市民協会年報 第6巻・第7巻合併号 1994・1995 |
| 鈴木かつ:甦れ、山王川/矢間秀次郎:林系と水系の環境論/平田満男:霞ケ浦の水運史断章/鷲谷いづみ:水生植物の繁殖戦略−アサザを例として/熊坂隆行ほか:霞ケ浦の水質に釣り餌が及ぼす影響の研究/西野隆一ほか:霞ケ浦の水質に船舶の排気ガスが及ぼす影響/沼沢篤ほか:霞ケ浦・北浦における貝類生息調査報告、ほか。B5判。118ページ。1997年3月刊。頒価2000円。 |
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| 霞ケ浦研究 泳げる霞ケ浦を目指して 社団法人霞ケ浦市民協会年報 第8巻 1996 |
[泳げる霞ケ浦市民提言賞」受賞論文]荒川治重:「泳げる霞ケ浦」市民活動に参加しよう、ほか。
[市民環境講座「霞ケ浦大学」第5期]杉浦則夫:安全な水道水をつくる/山本正三:霞ケ浦湖岸地域の農業/竹林征三:建設事業と環境問題−今、求められているのは哲学の視座
[原著論文]八代直樹:ハイパーテキストを用いた環境情報の評価支援ツール
[平成8年度連続シンポジウム第1回「世界湖沼会議から一年−湖沼の流域管理と環境容量]田渕俊雄:霞ケ浦の水質保全計画と流域管理/相崎守弘:地理情報システムを使った流域管理−阿見町を事例として
[平成8年度連続シンポジウム第2回「市民による水質調査報告会]
社団法人霞ケ浦市民協会:平成8年度茨城県委託事業 霞ケ浦生活関連汚濁水路浄化対策調査報告書(抜粋)、ほか。A4判。142ページ。1998年9月刊。頒価2000円。 |
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| 霞ケ浦研究 泳げる霞ケ浦を目指して 社団法人霞ケ浦市民協会年報 第9巻 1997 |
[シンポジウム概要]連続シンポジウム第5回「環境ホルモンと私たちの暮らし」 基調講演:綿貫礼子、報告:堀口敏宏、金子保広、松崎早苗
[研究論文]柏村忠志:21世紀の河川行政と霞ケ浦〜「河川法改正案」で湖沼は再生するか/大久保裕司:霞ケ浦の現状と近未来への対策と創造/荒川治重:休耕田や産業廃棄物の利活用による省エネ型水質浄化技術(霞ケ浦方式)の開発/舟木賢徳:霞ケ浦の浄化は短期間で可能−泳げる霞ケ浦のモデル地域の提案/沼澤篤:霞ケ浦の砂浜(土浦入り石田地区)における漂着死魚とゴミの調査結果
[受託業務報告書]平成9年度茨城県委託事業 霞ケ浦生活関連汚濁水路浄化対策調査 報告書(抜粋)、ほか。A4判。180ページ。1999年12月刊。頒価2000円。 |
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| 霞ケ浦研究 泳げる霞ケ浦を目指して 社団法人霞ケ浦市民協会年報 第10、11巻合併号 1998、1999 |
[シンポジウム概要] 「トンボの目で見た霞ケ浦−霞ケ浦の生物多様性の行方は?」/シンポジウム「タナゴの現在、過去、未来−生息の現況と独特の食と文化を探る」/シンポジウム「霞ケ浦のタナゴ保護、現状と問題点」
[研究論文]舟木賢徳:滋賀県・静岡県・大阪府の砂浜再生事業とその維持管理−琵琶湖を中心とした関西方面の人工・自然の砂浜視察ツアー結果/霞ケ浦市民協会研究室:12年度霞ケ浦湖水大腸菌調査結果について/黒田久雄:霞ケ浦と食の話題/沼澤篤ほか:霞ケ浦流域におけるカエル・センサス、第一報/沼澤篤:「水」という言葉の起源と伝播に関する一考察、ほか。A4判。144ページ。2001年3月刊。頒価2000円。 |
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| 霞ケ浦研究 泳げる霞ケ浦を目指して 社団法人霞ケ浦市民協会年報 第12巻 2000−2001 |
[シンポジウム記録]「霞ケ浦の生態系が危ない−外来魚の現状」/「霞ケ浦とラムサール条約を考える」
[研究論文]腰塚昭温:北浦南部・鰐川の沈水植物の分布調査報告/石井康夫:タモロコの飼育及び増殖に関する考察/野口敦夫ほか:霞ケ浦水資源開発事業の環境影響評価に関する研究T−生態系への影響評価/沼澤篤ほか:アシ原の株化に関する基礎的研究/沼澤篤ほか:新川の底質及び底生生物の研究(第二報)/沼澤篤ほか:牛久市小坂団地排水の定期調査結果について/沼澤篤ほか:霞ケ浦流域におけるカエル・センサス第二報/研究室:霞ケ浦湖水大腸菌調査結果(2001年度)/研究室:霞ケ浦湖水の定期観測結果(2001年度)/研究室:逆水門方向観測結果(2001年度)/沿岸帯観測結果(2001年度)。A4判。146ページ。2002年5月刊。頒価2000円。 |