2007年12月15日(土)、霞ヶ浦市民協会は NPO日本国際湿地保全連合と共催で第3回全国タナゴサミット
in霞ヶ浦を霞ケ浦環境科学センターで開催いたしました。
当サミットは2005年より減少の一途をたどるタナゴ類を全国的に保護しようという目的で、研究者や各
地で保全活動を行っている団体等の間で情報交換や更なる啓蒙活動を行うため開催され、今年はその第3
回目にあたり、関東地方の重要な生息地である霞ヶ浦湖畔を会場に開催。約 180名参加者が長時間に渡り、
基調講演、活動事例の発表を聞き、またパネルディスカッションで意見交換を行い、タナゴ類生息の現状
と保護に関わる問題点を共有することができました。
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