藻場の復活のために、新川へササバモの移植をしました
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新川グランドワーク事業の一つとして、9月2日に新川実験場で増殖した沈水植物のササバモを新川へ
移植する作業を行いました。みんなで新川のゴミを取った後、移植するササバモの準備として、「貝化石
を固めた重し」に水路で育てているササバモをつけました。準備終了後、数人が胴長靴を履いて新川に入
り、ササバモを河床へ移植しました。
作業終了後、美味しいざるうどんを食べて作業の疲れを癒しました。
このササバモが育って新川に藻場が復活して、来年の春には今年よりもたくさんのコイヤフナが霞ヶ浦
から上がっていることを期待しています。
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< 写真1 > 移植する前の新川。
< 写真2 > ササバモの株に重しをつける作業。
< 写真3 > ササバモの株に重しをつける作業。
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社団法人霞ヶ浦市民協会
理事長 堀越 昭
県議会議員との懇談会のご案内
初秋の候、皆様におかれましては、益々、ご健勝のこととお喜び申し上げます。また日頃より、当協会の
活動にご理解、ご支援を賜りお礼を申し上げます。
さて、当協会は活動を始めてから、今年で11年目となります。「泳げる霞ヶ浦」の実現を目指して、こ
れまで会員を中心としながら、行政や事業者、研究者などと連携し、また協働しながら、様々な事業活動
を進めて参りました。
一方で、これまでの活動実績を踏まえて、行政施策検討の場への参加や、施策に関する要望書の提出など、
市民の立場での役割を果たせるように取り組んで参りました。
以上の経緯を踏まえて、より行政施策に対しての協会の役割を見定める点から、県議会議員との懇談の場
を設けることにいたしました。第一回として、自由民主党県南選出県議会議員連盟(会長 櫻井富夫氏)
と下記の日程での実施となりました。この機会に協会のみならず、多くの市民団体の霞ヶ浦での活動報告
・提言・要望等、出し合うことができればと思っております。なお一団体の発表時間は15分を予定して
いますが、参加団体の数により、変更する場合があります。
急なご案内で大変申し訳ありませんが、参加ご希望の団体様におかれまして下記要項にしたがい参加くだ
さいますようお願いいたします。尚、日程の都合上、ご参加の連絡は当協会に10月2日(火)までにお
願いいたします。
記
日 時: 平成19年10月13日(土)13:30〜16:30
場 所: 土浦合同庁舎 第一会議室
(土浦市真鍋5丁目17番26号、TEL029-822-7537)
内 容: 県議会議員との懇談会
「霞ヶ浦での市民活動について」
以上
問い合わせ先:社団法人霞ヶ浦市民協会
担当理事:真山、伊藤、外塚
TEL 029-821-0552 FAX 029-821-6209
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