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8月11日(土)桜川探検隊連絡会議(横山恭教会長)主催による19年度第1回桜川探検隊が、つく
ば市松塚地区、桜川河畔を会場に開催されました。
東福寺境内での開会式に始まり、東福寺橋本住職よりお寺の歴史を学び、次に鹿島神社に移動し宮本宮
司より神社の由来、松塚のお話を聞きました。その後田んぼ道を約1km歩いて桜川河畔に移動し、コス
モスの種まきを体験しました。お昼には桜川漁協の皆様により揚げたての川エビのてんぷら、川エビの佃
煮をごちそうになりました。
昼食後、着替えて子供たちは川に入り、魚取り、投網、舟遊び、泳ぎ、笹舟流し等思い思いに川遊びを
楽しみました。また桜川漁協ご協力でフナの稚魚放流を体験しました。最後に、桜川の水と霞ヶ浦の水の
COD検査、透明度比較を行い、両者の水質の違いを学びました。
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< 写真1 > 東福寺境内で開会式。
横山会長の挨拶。
< 写真2 > 東福寺本堂で住職よりお寺のお話
を聞く。
< 写真3 > 桜川河川敷でコスモスの種まき。
< 写真4 > フナの稚魚を放流。
< 写真5 > 鈴木組合長より説明。
< 写真6 > 川遊び始め!
< 写真7 > 浅瀬を上流に。 |
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土浦市田中町の新川実験場では「霞ヶ浦とその流入河川に藻場を復活させよう」をテーマに藻場の材料
となる水草を育てています。現在、クロモ・ササバモ・エビモ・セキショウモ・オオササエビモ・リュウ
ノヒゲモ・コウガイモが育っています。その中でコウガイモの雄株が花を咲かせました。コウガイモの雄
花は大きさが1mmもない非常に小さな花ですが、白色をして綺麗な花です。大きさは右上のコウキクサと
比べてください。
ヒシモドキも綺麗なピンク色の花をたくさん咲かせています。秋にはおもしろい形をした実が見られる
と思います。
*新川実験場の場所:田中町と虫掛町の境界、新川上流バイオモジュール施設そば
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< 写真1 > コウガイモの雄花
< 写真2 > コガイモ
< 写真3 > ヒシモドキ |
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