KASUMIGAURA WAVE
 
シンポジウム『在来魚復活にかける夢!』−霞ヶ浦里浜魚類調査− 開催

  2月10日(土)茨城県霞ケ浦環境科学センター多目的ホールで、平成16年度から18年度まで3年
 間「(独)環境再生保全機構」地球環境基金の助成を受けて活動してきたまとめとして位置づけ、シンポ
 ジウム「在来魚復活にかける夢!」を開催しました。
  参加者は約70名、里浜魚類調査に参加した小学生から専門家まで多くの方が出席された。基調講演を
 琵琶湖博物館の松田征也先生に、また在来魚生息の現状として、諸澤崇裕氏、熊谷正裕氏、萩原富治理事
 から発表、そのあと浜田篤信氏の司会で質疑応答を行い、活発な意見交換がされた。意見としては、今後
 の更なる活動を期待する声が多かった。シンポジウム終了後、同じ場所で交流会を開催、講師の方々、参
 加者の方々とさらに意見交換、交流を図った。
 
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 < 写真1 > 司会者挨拶。
 < 写真2 > 主催者挨拶。
 < 写真3 > 会場出席者。
 < 写真4 > 基調講演の松田先生。
 < 写真5 > 現状報告の熊谷さん。
 < 写真6 > 終了後の交流会。
 < 写真7 > 交流会。
< 写真7 >
 どんぐり山「間伐作業」実施

  2月3日(土)かすみがうらで市加茂のどんぐり山で、「間伐作業」を実施しました。風もなく絶好の
 日和となり、参加者16名は張り切って間伐作業に取り掛かりました。今回は霞ケ浦環境科学センターの
 パートナーの方々、また地元の石川さん、飯田さんとチェーンソーの取り扱いになれた方が多く参加され、
 4台のチェーンソーで作業がおおいにはかどり、予定していた杉並木地区だけでなく、三本松地区の間伐
 まで終了することができました。道路にはみ出していた木、記念樹の周囲の木、また密集してと所を間伐
 した結果、かなり見通しもよくなり、日当たりもかなり良くなりました。
 
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 < 写真1 > 作業開始前の打ち合せ。
 < 写真2 > 参加者一同。
 < 写真3 > 間伐開始。
 < 写真4 > チェンソーで切り倒す。
 < 写真5 > ホダ木にするためにカット!
 < 写真6 > 間伐した木の枝払い
 < 写真7 > 間伐し日当たり良く。
< 写真7 >
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