2006年2月12日(日) 13:00から国民宿舎「水郷」において、シンポジウム「霞ヶ浦・市民の調査から見た
魚たち」を開催し、1年間の活動報告をしました。
奥井副理事長の開会挨拶に続き、基調講演として「淡水魚の魅力」と題し、淡水魚写真家 渡辺 昌和氏
からお話いただきました。その後活動報告として、調査に参加したメンバーから、「レンズから見た釣り
大会」菊地 敏夫、「里浜魚類調査」萩原 富司、「希少魚生息実態調査」熊谷 正裕、「淡水魚はおい
しいよ!」岩崎 惇子の各氏から調査内容の報告がありました。
ここで休憩とし、淡水魚料理用意し参加者に試食いただいた。特にえびのかき揚げ、えびの大根煮が大
好評できれいになくなりました。
最後にかくま つとむ氏コメンテーターに参加者感想発表とディスカッションを行い、活動参加者の感
想紹介のあと、会場参加者との質疑応答、意見交換が活発におこなわれました。かくま氏より運動を長く
維持するには相当なエネルギーいる、告発、監視型の活動も重要であるが、それだけでは理解、参加の輪
が広がりにくい。参加者の楽しみを作るか、楽しくなければ運動は長続きしないとまとめられ、シンポジ
ウムを終了しました。
(このシンポジウムは(独)環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けました。)
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