人とひとプロジェクト主管で、上記のテーマによる勉強会が12月3日、行われました。午前の部は9時
からお昼近くまで、桜川河口部右岸でゴミの回収活動、午後の部は霞ヶ浦インフォメーションセンター水
の交流館で勉強会。それぞれ約50人が参加しました。
午後の勉強会の冒頭、一般参加者に湖内ゴミの現状を知ってもらう意味も含めて、午前中に回収した一
部のゴミを分別する作業を体験していただきました。
当プロジェクトでは3年前から、水辺基盤協会(吉田幸二理事長、WBSが前身)と協力して、湖内ゴ
ミを減らす活動に取り組んでいますが、今年9月、県霞ヶ浦環境科学センターが公募した「地域連携活動
」に採択されてからは初めての実践活動です。リヤカーなど新品の回収・運搬用7つ道具も、さっそく大
活躍しました。
今回は、浅野満夫さん(土浦市環境保全課)、川又文夫さん(土浦市環境基本計画推進協議会長)、平
山富茂さん(県土浦土木事務所管理課)、渡辺学さん(霞ヶ浦防塵挺身隊、霞ヶ浦水辺基盤協会)の4人
に環境美化活動の体験について発表していただきました。県霞ヶ浦環境科学センターからも複数の職員が
個人の立場で姿をみせ、一緒に汗を流していました。1中地区、3中地区で活動されている市民委員会環
境部会の方々にも協力していただきました。
いつものように自前の船で回収に参加している升秀夫さん(筑波大)は、桜川の銭亀橋周辺で自転車や
ドラム缶を引き上げていたところ、ウオーキングをしていたグループから激励され、初めてのことで大変
感激しましたと話していました。
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