KASUMIGAURA WAVE
 
霞ヶ浦環境科学センター開館記念 (社)霞ヶ浦市民協会シンポジウム「里浜づくりと流域の暮らし」

  霞ヶ浦環境科学センターの開館を記念して、「里浜づくりと流域の暮らし」と題してシンポジウムを下
 記の通り開催致します。
  霞ヶ浦を常に人が集う湖に、持続的な漁業が行われ、水道資源として安心できる湖に蘇らせるには「里
 浜づきり」が必要ではないでしょうか。里浜とは何か。なぜ里浜づくりが大切なのか。泳げる霞ヶ浦はど
 のようにしたら取り戻せるのか。ご一緒に考えてみませんか。

  日  時  平成17年5月22日(日)午後1時から4時
  場  所  霞ヶ浦環境科学センター 
        土浦市沖宿町  電話 029−828−0961
  内  容  基調講演   宇多 孝明(土木研究センターなぎさ総合研究室長)
        □ コーディネーター 岩波 嶺雄(当協会副理事)
        □ パネリスト    伊藤 春樹(当協会専務)
                   沼澤  篤(当協会主任研究員)
                   堀越 靖子(美浦村在住)
                   大崎 治美(阿見町在住)
                   牧山 正男(茨城大学農学部助手)
 
「 フ ナ の の っ こ み 」 自 然 観 察 会 開 催

  4月30日(土)土浦市石田で、「フナののっこみ」自然観察会が開催されました。当時の観察会はテレ
 ビの取材もあり、親子連れの参加が多く60人以上の人が参加されました。特に子供さん30人以上参加され
 賑やかな自然観察会となりました。
  あいにく晴天続きで、フナののっこみそのものは見われませんでしたが、水路にいる様々な生物には参
 加者全員がおどろかされ、当協会の沼澤主任研究員、特別に参加いただいた霞ヶ浦環境科学センター石川
 先生の説明に聞き入っていました。
  この様子は、5月22日(日)午前6時15分よりフジテレビ「おはよう茨城」で放映される予定とな
 っております。
 
< 写真1 >
< 写真2 >
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< 写真4 >
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< 写真7 >
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 < 写真1 > のっこみの説明をうけています。
 < 写真2 > フナがのぼってくる水路の説明。
 < 写真3 > 刺し網を置いて追い込み中。
 < 写真4 > キンブナがいました。
 < 写真5 > 何が採れるかは興味深々。
 < 写真6 > 取れた魚の説明をうけています。
 < 写真7 > 初めて取材をうけ緊張。
 < 写真8 > 追い込み中。
 < 写真9 > 本領発揮!!
< 写真9 >
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