KASUMIGAURA WAVE
 
「霞ヶ浦市民博覧会」開催のお知らせ
 
  水辺再生のキーワードとして、「里浜」を提案いたします。
 里浜とは、人と生き物の共生を基本にし、身近な暮らしの中で親しみながら守り育てていく浜辺です。
 ふるって参加してください。

  開 催 日:平成17年3月13日(日)10:00〜16:30
  開催場所:土浦市国民宿舎「水郷」
  参 加 費:300円(資料代)

  プログラム

   10:00〜10:10 主催者あいさつ
   10:10〜12:00 「里浜」の提案
   12:00〜13:00 休憩
               活動発表
   13:00〜16:30 里浜交流会
               里浜についてのグループ討議、全体意見交換
 
土浦市蓮河原地区湖岸の清掃大作戦にご参加ください!

  毎年3月第一日曜日は、霞ヶ浦北浦地域清掃大作戦(主催:霞ヶ浦問題協議会)が実施されます。今回
 は、昨年秋の台風によるゴミの打ち上げが多く、例年以上に人手が必要になっています。
  特に土浦市蓮河原地区湖岸は台風時に風下になったため、桜川が運んできたゴミが波浪によって大量に
 寄せられています。この地区は、関東銀行、土浦青年会議所、土浦商工会議所などのメンバーが担当しま
 すが、霞ヶ浦市民協会も有志で参加します。 
  ゴミは、仮に 100人の参加者があっても半日で拾いきれるかどうか、と思われるほど大量です。この場
 所は霞ヶ浦の風景を楽しむ人が多く通るところなのでが、夥しいゴミが興ざめです。
  一人でも多く会員の皆さんのご協力をお願いします。参加者が多いほど作業が楽になります。なお当日、
 新川のクリーンアップも当協会担当で同時刻に実施されますが、ゴミが多い蓮河原地区に、できるだけご
 参加ください。

 日 時:平成17年3月6日(日)午前8時−11時ころまで
 集 合:土浦市蓮河原・滝田地区臨時駐車場(湖岸の川魚料理店「三浦柳」近く)
 持ち物:軍手、防寒衣、長靴
 参 加:当日参加でも結構ですが、人数把握のためできるだけ霞ヶ浦市民協会事務局にご連絡ください。
     電 話:029-821-0552(事務局) FAX:029-821-6209
     なお、参加者には土浦市役所より、ゴミ袋、パック入り飲み物が支給されます。

泳げる霞ヶ浦をめざして!「霞ヶ浦と砂浜」学習会 開催
<写真1> 主 催 者 挨 拶
<写真2> 沼澤主任研究員の発表
<写真3> 伊藤春樹氏の発表・・
<写真4> 参 加 さ れ た 市 民
<写真5> 出席者との意見交換
<写真6> 出席者との意見交換

  1月30日(日)1時30分より、霞ヶ浦インフォメーションセンター水の交流館において、泳げる霞ヶ浦
 をめざして!「霞ヶ浦と砂浜」をテーマに学習会が開催されました。
  参加者は、学生、市民、行政の担当者、協会会員など60名強の方が出席されました。  
  テーマ1として「霞ヶ浦沿岸帯の役割」 − 砂浜の構造と機能 − と題して、当協会の主任研究員
 沼澤 篤より、国内だけでなく海外も含め砂浜の様子、はたす役割についてスライドにより紹介、その後
 霞ヶ浦における砂浜の現状、その役割について説明がありました。続いてテーマ2として「砂浜の水辺景
 観」と題して、聚文化研究所 代表 伊藤 春樹氏より、霞ヶ浦の水辺景観の紹介、その重要性について
 説明、いくつかの水辺空間の提案の紹介がありました。
  最後に、会場との意見交換に移り、現在でも砂浜を守って活動されている方の紹介、砂浜を土浦に作っ
 たらとの提案、観光に役立つ砂浜づくり等々活発な意見が出された。最後に司会者より、この学習会がス
 タートであり、3月13日開催される霞ヶ浦市民博覧会で、さらに踏み込んだ議論をすることを呼びかけ、
 閉会しました。
 
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