「出会い、学び、感動」を合い言葉に、キャンプを通して親子の絆や子どもたちの友情を深め、霞ヶ浦
を身近に感じてもらう「かすみがうらキャンピングスクール」が土浦青年会議所の主催で、9月4日から
5日にかけて開催されました。会場となった麻生町白浜にある茨城県立白浜少年自然の家には、土浦市、
つくば市、ひたちなか市などから43名の子どもたちが集まり、保護者やスタッフをふくめて約90名が、北
浦湖畔での野外活動を体験しました。
空き缶の馬製作や牛乳パックの紙すきなどの工作教室、パックテストによる水質検査、魚や植物観察、
うっすらとアオコが発生している北浦観察、ウオークラリー、キャンドルサービス、カレーライス作りな
どを通して、子どもたちは、暑かった夏の最後を楽しんでいました。特に夕食後は土砂降りの雷雨になり、
雨漏りがする体育館でのテント設営になりましたが、子どもたち同士でゲームをしたりして、よい思い出
になったようです。この活動には霞ヶ浦問題協議会、茨城県霞ヶ浦対策課、霞ヶ浦市民協会のスタッフも
サポートさせていただきました。
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