KASUMIGAURA WAVE
 
第9回泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル「アシ舟つくりプロジェクト」が始動

  本年度泳げる霞ヶ浦市民フェスティバルの目玉となる事業である「アシ舟つくりプロジェクト」が、5
 月23日(日)よりアシ舟つくりにはいった。この日新川実験場に集まったメンバーは、指導役の大久保
 裕司氏以下10名で、まず大久保氏より模型を示され完成した舟のイメージを得た。その後アシの束ね方、
 麻縄の結び方を教わり、アシを束ねる作業に取り掛かった。慣れるまで少々戸惑ったが、だんだんに要領
 を覚えて早くなり3時間の作業で約40束のアシを束ねることができた。NHK、常陽新聞の取材もあり
 マスコミもこのイベントに注目している。
  次回は6月6日(日)午後1時より新川実験場で行います。
 
< 写真1>
< 写真2>
< 写真3>
< 写真4>

  <写真1> の説明 : 指導の大久保氏より完成模型の説明を受けています。
  <写真2> の説明 : アシを選別して束ねています。
  <写真3> の説明 : アシの束ね方を指導中。この日NHKテレビの取材がありました。
  <写真4> の説明 : 本日の成果40束ができました。

 
どんぐり山「落葉堆肥化用囲い」製作
廃材でクイを作り間を枝で棚にしています。
出来た囲の中に落葉を入れます。大変な作業です。

   5月8日(日)どんぐり山において、落葉を
  堆肥化するための囲いづくりを行いました。
  落葉が風に飛ばされ道路等に散乱し、ご近所
  に迷惑をおかけしてしまいその対策として、
  先月は道路脇に間伐した廃材、枝でフェンス
  を作成しました。その際に、落葉を堆肥にし
  たらというアイデアが出され、今回の取り組
  みとなりました。製作メンバーは6人、前回
  の手作業の大変さにこりてチェーンソーも2
  台用意しました。材料はすべて間伐した廃材、
  枝を使用、作業は大幅に効率アップし約3時
  間で4m×4mの囲いを2箇所作できました。た
  だ、落葉を全部回収するまでにはいたらず、
  回収は次回継続ということになりました。
完成の記念写真です。
第9回霞ヶ浦市民フェスティバルが開催されます!

   第9回を迎える霞ヶ浦市民フェスティバルの開催準備が進められています。

   開 催 日 時    平成16年7月19日(月) 海の日
              午前10時から午後5時
   場     所    土浦市霞ヶ浦総合運動公園 土浦国民宿舎「水郷」前湖岸

   フェスティバルは、「泳げる霞ヶ浦」の実現に向けて、多くの市民が水辺での体験や交流できる
   こと場づくりの一つとして開催されます。今年度も隣接の総合運動公園では、茨城県主催の「湖
   沼環境フェスティバル」も同時開催されます。実行委員会では、参加団体が集まり当日の楽しい
   イベントを検討中です。ぜひ大勢の市民の方々、お子さんに遊びに来場下さい。

 
「メダカの学校」観察会を開催

   5月9日(日)水郷「土浦」の面影が残る旧
  桜川(土浦市蓮河原町)で、恒例の「メダカ
  の学校」観察会が開催され、約30名の参加
  がありました。お目当てのメダカの群は、人
  間を警戒して近づいてはくれませんでしたが、
  メダカをたもアミや投網で捕らえて、プラス
  チック水槽で観察しました。網には、フナ、
  トンボのヤゴ、ウシガエルのオタマジャクシ
  もかかって、子どもたちは大喜びしていまし
  た。

メダカを探しながら、旧桜川の川べりを歩く。
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